今回はUVカットの効果についてのテストをしてみたいと思います。

皆様、梅雨も明け本格的な暑い夏が到来しております。
毎日がかなり日々なので暑いので熱中症等にお気を付けください。

さて、屋外でのテストはいったん中断させていただきました。
実際のところポスターフレームのアルミ枠に関しては一か月程度では劣化が少なかったため、
劣化が発生するまでには長期のテストが必要かと思われます。
そこで、他のテストと並行に進めていきたいと思い、追加の今まで非常に気になること『UVカットの効果』についてテストをしてみたいと思います。

DSC_0018-1

いきなりですが、写真左より下記のとおりとなります。

  1. オフセット印刷 + UVカットラミネート
  2. オフセット印刷 + UVカット透明版(当社以外の製品で99%カット)
  3. オフセット印刷 + 0.5mmPETフィルム
  4. オフセット印刷 + 0.8mmPETフィルム

さて、撮影当日は写真のとおり、かなり日差しが強い状況でした。

UV測定器で各仕様の紫外線(UV-A)の数値を計ります。

まず、何も通さず直接の紫外線量は41でした。

DSC_0001

次に上部写真の一番左1.の仕様です。
UVカットラミネートフィルム(99パーセントカット)です。
これは非常に優秀で0です。

DSC_0016-1

次は2.の仕様です。
UVカット透明版(99パーセントカット)です。
こちらは若干紫外線を通すようで2でした。

DSC_0003

次は3.の仕様です。
通常透明版(0.5mm)です。
こちらは23なので45%のカットとなると思います。

DSC_0009

次は4.の仕様です。
通常透明版(0.8mm)です。
こちらは21なので60%のカットとなると思います。

DSC_0006

こちらの4種の仕様の違いを今後検証していきたいと思います。

 

※開始日ですが2015年07月21日よりスタートしております。

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